"たすけて頂いた喜びは、自ら外に向つて、人だすけの行為となり、ここに、人は、親神の望まれる陽気ぐらしへの普請の用材となる。これをよふぼくと仰せられる。 親神は、一れつたすけの切なる思わくから、多くのよふぼくを引き寄せようと急き込まれる。"